会計したその瞬間に、売上も在庫も動いています。
あとから集計する作業が、そもそもありません。
途中でお客様に呼ばれたら一時保存。
カルテを書き足したくなったらカルテへ。
戻ってきて、続きからできます。
入力するのは、1回だけです。
| 今まで | ANEXIS | |
|---|---|---|
| 会計 | レジに金額を打ち込む | 予約から「レジ精算」を押すだけ |
| 売上の集計 | 閉店後にまとめて | 会計したその瞬間 |
| 店販の在庫 | あとで手で引く | 会計と同時に減る |
| ポイント | 台帳やカードに記入 | 会計と同時に付く |
| レジ締め | やらないと数字が出ない | やらなくても数字は出ている |
30年美容室をやってきて、レジ締めは毎日の仕事でした。
今は、していません。
それでも困っていないのは、
入力が1回で済んでいるからです。
会計したその瞬間に、売上が積まれ、在庫が減っている。
だから、閉店後にもう一度数字を作る作業が要らない。
「レジ締めをラクにしました」ではなく、
「レジ締めという作業のほうを無くしました」というのが正しいです。
レジ締めをすると、レジの中の現金を数えて入力できます。
そうすると、アプリが持っている数字との差が出ます。
つり銭を間違えた、レシートを渡し忘れた、
現金でもらったのにカードで入れていた。
そういうズレは、数えないと分かりません。
釣銭を足した日や、レジからお金を出した日は、
「入出金」から記録しておけます。
その分は差の計算に入るので、
「増えているように見えるだけ」の過不足が出ません。
だから、できる日はやってください。
1日の終わりに、数えて、入れるだけです。
でも、忘れた日があっても大丈夫です。
数えなかっただけで、売上の数字は残っています。
「毎日きっちりやらないと壊れるシステム」ではありません。
やれば精度が上がる。やらなくても回る。
それくらいの距離感でいいと思っています。
返品・キャンセルをすると、
売上が取り消され、店販の在庫が戻り、付いたポイントも取り消されます。
売上だけ消えて在庫が戻らない、ということは起きません。
できることだけ書いて、あとで「そんなの無理じゃん」となるのが一番めんどくさいので。
毎日レジを閉めていた人間が、
「これ、閉めなくてよくない?」と思って作り直したのがこの機能です。
だから、これ試しとこ。
まずは、1日だけレジ締めをしないで帰ってみてください。
翌朝、数字が出ています。
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