縮毛矯正について

当店の縮毛矯正の特徴

アルカリ膨潤させない、弱酸性、軟化ゼロの縮毛矯正の方法。

アイロンは2台(挺)使います。

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根元のまだ縮毛をかけていない新生部分用でちょっと温度高め(MAXで180℃)。毛先の縮毛を既にかけた事がある部分用で温度低め(120〜140℃)。

じゃあ、他のお薬でするとどうなるの?

例えば、縮毛矯正のお薬を付けた後、美容師さんが髪を引っ張ったり、指やコームに巻いてみたりしますよね。
あれ、軟化してるかな?というチェック方法なんです。軟化=ゴムみたいに伸びたりむにゅむにゅしている状態。
やはり、何回も繰り返すと痛みます。

毛先もかけた直後はきれいでも、数日たつととんでもない状態。

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それが、フェリーチェヘアでの縮毛なら、こんな感じになります。↓

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せっかく高いお金を払って長時間椅子に座らされる縮毛矯正です。
だから、富士宮市の美容院で縮毛矯正をするならフェリーチェヘアがおすすめです。

でも、100%、すべてまっすぐになったり、傷みすぎていてもきれいにかけれる!という訳ではありません。

アルカリ膨潤させない、弱酸性、軟化ゼロのお薬を使えば傷まないというのは嘘になります。間違った施術だとやはり傷みます。完全に髪がゴム状になった状態だと無理です。

当店では、アイロン操作等で、必要以上に頑張りすぎない。

決して手を抜く訳ではありません。これ以上熱を加えたり、薬を付けて時間を置きすぎると傷みがすごくなるな、という場合は、多少のクセが残る可能性があっても、それ以上時間を置いたり、熱を加えたり、引っ張りすぎたりしません。

クセが強い方やすぐにうねってしまう方には

どうしてもノンアルカリの縮毛矯正の場合、クセが強い方は1回で伸びないことがあります。

この場合は、通常(とはいっても傷みにくい薬液です)の縮毛矯正を使用します。

放置時間、薬液塗布量、アイロンの温度など極力傷みを起こさないように注意をして施術をいたします。

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